ここに至るスロッターの話<第一話> - 至るスロッターの一生

ここに至るスロッターの話<第一話>

こんばんわ!

はじめましての人ははじめまして!

皆様、本日も当ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。



さて、やけに丁寧な買い出しでスタートしてますが、別にブログヤメます記事とかじゃないのでご心配なく(笑)

で、今回のお題についてですが・・・

私のことはスロニートをやってからは前のブログの方をやってましたので、昔から読んでいただいている方々はスロニート以降のことはご存知頂いてるかと思います。

アビがスロットニートになるまでの物語(笑)を書いていこうかと思ったわけです。


「別に興味ねーし!」って言うツッコミが山のフドウの様に飛び交いそうですが、全国約5名のファンの方に向けて書いていこうと思います(笑)



興味のない方は記事タイトルが「ここに至るスロッターの話」というタイトルでしたら、遠慮なく飛ばしちゃって下さい。




第一話 〜パチンコ屋に立つに至る一人の少年〜


時は199X年。そろそろモヒカン漢達が網羅する時代。


ではなく、だんご三兄弟が爆発的ヒットをした時代です。


子供の時にパチンコ店に入ったことあるとか(当時は今みたいに厳しくなかったからね)そういう話は置いといて、自分自信の意思でパチンコ店に入ったのは、高校1年の1999年の事です。


元々、自分の両親というのがパチンコをやっていて、オトンはかなりのパチンコ好き。ばあちゃんの家に行っても子供を置いといて一人でパチンコに行くほどでした。


オカンはというと、ちょっとカジったくらいですが、小学生くらいだったかな??わかるわけないのにやたらとタヌ吉君の話をされたもんである。


パチンコは負けるもんだって分かってるオカンはタヌ吉君以降はやることはなかったんですが、オトンはというと借金を作ってしまうまでのいわゆるパチンカスそのものでした。


とはいえ、別にパチンコというものを毛嫌いするわけでもなく(オトンが借金してまでパチンコやってたと知るのはもっと後のことですが)なんならちょいとばかり気になってたりもしてました。



学生の頃から「効率よく稼ぎたい」なんて思ってた私は、高校に入ってからは時給の高い工場でのアルバイトをやってました。


基本パチンコってのは「楽して稼ぎたい」なんていう妄想を抱いてしまうものですが、例にもよって私もその妄想に取り付かれるようになります。



そんなバカ少年をパチンコ屋に引きずりこんだのは、中学時代からの悪友でした。


その悪友がやたらとパチンコ屋に私を誘ってくるのである。


当時は今みたいにパチンコ店の年齢制限も厳しくなかったので、制服姿とか、明らかに中学生!!!とかじゃない限り、パチンコ屋に入ってもおとがめなしでした。



アビ少年は、誘われるがままにパチンコ屋へ。


訪れたのは、関西では有名な野豚なグループ店。


野豚は大阪八尾が発祥の地でしてね。八尾に住んでた僕の周りには野豚の手が回った店舗がかなり多かったです。


始めて打ったパチンコ台は・・・なぜかフィーバーアジャコングである(笑)


初日は5000円くらいだったかな。フィーバーアジャコングとわんわんパラダイスを打って何事もなかったように終了しました。


ビギナーズラックなんていう言葉は微塵もありません・・・



当時は今と違ってラッキーナンバー制が一般的でしたが、その意味もわからないまま実戦終了となりました。


ビギナーズラックがないのに次やる気なんて普通は起きないもんですが、なんか悔しかったもんで、そこから2、3回くらいはパチンコ屋に行きました。



そして、一回もプラスになるわけがなく・・・


「パチンコって何が面白いねん??」


そういう疑問だけが残り、しばらくパチンコ屋にや行かなくなったアビ少年なのでした。



スロットに出会うの前の話である。




続く。




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この記事へのコメント
〜である、〜でした。統一しないとすごく違和感があります
Posted by みのり at 2013年09月04日 21:16
こういう話面白いですね〜(笑)
自分の初打ちは2003年の4月、機種は今思うと恐ろしいベルコのスーパービンゴ!(笑)
データランプの見方も意味不明で、本当にド適当に座りました。ところが初当たりからいきなりふぅあふぅあの999スタート!………なはずもなく、普通に33(笑)でも9Kほど勝った記憶があります。初打ちの思い出は何年経っても忘れませんよね!
Posted by ツキ at 2013年09月04日 21:25
全国約5名の1人だったのである、いやでした。
Posted by たはらっち at 2013年09月04日 22:04
僕もやりはじめたのは、高校の頃でしたね。
羽物やら綱取とか打ってました。

今じゃ考えられないけど、5k負けて、この世の終わりのような顔して帰宅してましたwww

続編期待してます。
Posted by ちょっぺ at 2013年09月05日 00:35
全国のファン二人目ですwww
Posted by シゲオ at 2013年09月05日 11:36
ですます調を統一しないと文法おかしいよ
って指摘が入っているみたいだよ。
気持ち分かるんだ。その一文の伝えたいニュアンスで使い分けた、ってゆうか勝手にそうなってたんだろうと思うんだ。全然違うかもだけど。
自分も親に連れられてとか抜きに自分の意志で初めて行って打ったのはシーマスターXとかゆうのだったかな?
あの頃と金銭感覚がまるで変わってしまったんだよね。高3だったかな?
どっちが年上かな?ま、同世代だね。
Posted by そーだ at 2013年09月05日 16:02
僕の友達だけですでに3人ファンがいます(笑)
アビさんにカリスマ性を感じているのでそのルーツを知れるのは嬉しいです!
Posted by 代官村山 at 2013年09月05日 21:56
>みのりさん

違和感告知って言うヤツです(笑)

先の方までもう書いてしまってるので、この調子がずっと続きます。


>ツキさん

スービンですか!!恐ろしい(笑)ちなみに僕のスービン初打ちは、天井狙いで天井到達→333でした(笑)それ以来3ケタ引いたことありません。


>たはらっちさん

あ、ありがとうございます!


>ちょっぺさん

当時はちょっと負けるだけでとてつもない嫌悪感がありましたね、今は5万負けてもまた負けたわっていう感覚ですが(笑)


>シゲオさん

ありがとうございます!!(笑)


>そーださん

基本的に文法とか完全ムシなブログでお送りしています(笑)

シーマスターなつかしい!!高校3年の頃でしたら、年代的に恐らくですが僕が1年だけ年上っぽいです。同世代です(笑)


>代官村山さん

これで5人コンプリートです、ありがとうございます(笑)


Posted by アビ at 2013年09月07日 09:21

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