自動車売却の契約成立時に注意するたった一つの事 - 至るスロッターの一生

自動車売却の契約成立時に注意するたった一つの事

雪国駐車場.jpg


上の画像は雪国の駐車場ですね。

私が以前働いていた中古車チェーンは、
全国展開していたので色々と
各地の状況を聞けたりしたんです。

交通の便が悪く、車が必須な地域、
同業他社が少なければバカ売れ、バカ買取。

私が済んでいる大阪なんて、
同業他社は山のようにいるし、
ご存知の通り値切りの文化があるので、
販売も買取ももうね(汗)

全国でランキング付けられてたんですが、
余りにも不利としか思えませんでした(笑)


でも、一番大変だよね・・・
と思ってたのが雪国ですね。


普通に生活している人もそうなんですが、
中古車展示場とか、毎日車の雪かきとかから始まるわけですから。


〇自動車売却の契約成立時に注意するたった一つの事

この大事な事を伝え忘れてたんですよ!

高く買い取って貰えるように交渉したとしても、
最後に大どんでん返しがあるんです。

特に悪質な業者だった場合は・・・


例えば、100万円で売却したのに、
結局は80万になったとか・・・

これ、本当にある怖い話です。


どういう事かと言うと、
実際に買取が成立した際は
契約書に署名捺印するのですが、
小さ〜い文字でこういう文言が書いてあります。


「査定した際の査定内容と
買い取った後の査定に
大きく瑕疵があった場合は
買取金額を減額します。」



正確な文言は忘れたけど、
大体こんな感じだったはず。

余裕があれば裏面とかの小さい字を
是非見てみて下さい。


どういう事かと言うと、
査定時に修復歴の見落としとか、
装備欠品の見落としとか、
そういうのが後から出てきたら
その分減額しますよってことなんです。


私が勤めてた中古車チェーンの
契約書にも書いてありました。


いやちょっと待てよ!

って普通なりますよね?

査定したのはそっちなのに、
後から間違ってましたと
減額されても困る!!

となるのは当たり前だと思います。

(悪質なウソをついて
売却したとかであれば話は別ですが。)

でも契約書にそう書いてあるので、
問答無用で瑕疵があった場合は
減額してくるんですよね。

なので、契約書の特記事項欄とか
余白部分(複写できるとこね)
に、こう書き込んでもらいましょう。


「上記金額の買取金額から
減額することはございません」



的な内容ね。


法律の事は専門でないので、
100%大丈夫とは言えないんですが、
これを付け加えるだけで随分有利になります。


テクニック編でお伝えした
「夜の雨の日に・・・」
とかで買い取り額が高くなったとしても、
値段下げられたりしたら元も子もないですから。


なのでちょっとひと手間。


上記文言は必ず書いてもらうようにしましょう!



◆中古車買い取り記事
(自動車に関するもの含む)

次回⇒数万円単位で損したくない場合は、自動車保険も比較するべき!

前回⇒ディーラーの整備士時代に実際にあった怖い話〜営業マンを信じ過ぎるな!車検編〜



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