昔話 - 至るスロッターの一生

思い出の機種その4

こんばんは!

今回はスロ史上最も波の荒い機種で行こうと思います。


仕事帰りの期待値稼ぎにかなりお世話になった機種、だって条件が揃っていれば期待値10K超えとか当たり前でしたから(笑)

私が4号機で最も愛した機種・・・

NEW島唄30

sori009.jpg




何が荒波、何が極悪って、BIG当たるまで20万とかありましたから。裏モノを超えたノーマル機でした。



さて、特徴を色々と書いていこうかと思いますが、まずは簡単な仕組みから。


・BIGボーナス後は必ず1G連確定

この響きだけでヤバイでしょ(笑)BIG終了後は必ずキュインですよ。
要はBIGが当たり続けると一生1G連って訳です。僕は最高で17連BIG、前の会社の先輩は20連やらかしてました。BIGの平均獲得枚数はハズシ込みで400枚、17連で約6800枚、20連でおよそ8000枚、さらにメダルの大きさは沖スロ仕様の30ですからその増加スピードは凄まじい速さとなります。

・通常時はモードによってBIG、REGの放出抽選

詳細の確率は割愛しますが、島唄にはリセット時の特殊モードを除いては7つのモードがあります。一番下から順に低確A→低確B→低確C→通常A→通常B→通常C→チャンスという順番になっております。
低確モードに滞在中はBIGはほぼ放出されません。放出フラグを引いてもREGが出てくるだけです。通常モードに上がってからはやっとこさBIGの選択率がおよそ1/3くらいになります。チャンスまで上がるとBIG選択率は90%になるのですが、設定E以外はこのモードまで上がることは特殊な条件下以外ではほぼありませんので。通常まで上げてそこで1/3のBIGを引けるかどうかの勝負になるという訳です。通常に上がらなければ一生投資することになりますし、1/3をハズシ続けても一生投資することになってしますことになります。


・初当たり時の放出確率

通常時は毎G放出抽選をしていて、放出抽選当選時は1G〜6Gの前兆を伴ってキュインと鳴ってボーナス確定です。(8割弱が1Gを選択)要は、ボーナス当選ゲームでは揃えられません。座って1G目に鳴った場合はそれすなわち前の人が引いていたボーナスなので感謝する必要があります(笑)因みに、南国育ち同様、小役成立時は告知は次Gに持ち越されるので、ベルが揃ったりした時はもう1G回すのをオススメします。

通常時のボーナス放出確率は
設定1  1/275.4
設定2  1/274.2
設定3  1/273.1
設定4  1/270.8
設定5  1/268.6
設定6  1/218.5

Eだけ若干有利です。

てかこの確率ですよ。通常までやっとこさ上がったとしても、設定@だとすればBIGの放出確率はおよそ1/825。5倍ハマリとか全然ありえるのでそうなるとBIGが4000Gハマるとかもあったり。そもそも通常に上がるまでに2000Gかかったりとかすればそりゃ20万入りますよって話なのです。

通常時以外にも特殊な放出抽選があります。

天井時
通常時1100G以上当たらずハマった場合は救済で放出確率が1/70まで跳ね上がります。ただし、世の中そんなに甘くありません。天井でのボーナス時はほぼREGが選択されます。BIG確率は変わらないということです(笑)

トロピカルゾーン
通常以上のモードの滞在している場合は、ボーナス後5G間に限り放出確率がE以外で1/17まで跳ね上がります(Eは1/24)ここでの振り分けは通常時と同じなので、高モードなら若干チャンスになります。逆にここで良く当たるようであれば高モードに期待できるということになります。(要はBIG出てくるまで帰れないってことです)

純ハズレ
1/65536の純ハズレを引いた場合はフリーズしBIG放出が確定します。
ただし、この場合はBIG後のモードが低確C〜チャンスに均等に振り分けられることになるので、高モードに滞在していた場合はモードが下がる場合があるので、ある意味嬉しくはないプレミアだったりします。


・モード移行の仕組み

モード移行は、リセットと純ハズレを除いてはある一定の条件の元に移行しています。
モードが上がる際は内部BIG成立時、要はBIGストック時にモードアップ抽選が行われています(およそ1/170)モードが下がる場合はBIG放出時に抽選されています。
簡単にまとめると、通常時はBIGを引かない限りはモードが上がり続ける、ボーナス時はBIGが出てくる限りモードが下がる可能性があるということです。上がる場合は飛び級で上がる事もありますが、下がる場合はかならず1つです。なので、BIG間のハマりが多くなるとモードは高くなっている可能性が高いので、BIGが出てきて更に連チャンするまではヤメられないということです。

補足で、モードは一番下の低確Cまで落ちるとREGが出てきて連チャン終了になります。それ以上のモードについては多少の差はあれどBIGの選択率は70%で、モードが一番したまで落ちるまでは70%でBIGが1G連し続けることになります。更に、低確Cまで落ちるまでの連チャン時は別でフリーズ抽選もされていて、約1/7.5の抽選に当たればBIG+モード現状維持が確定します。


その他イロイロ+あるある・・・

なぜ、ハイエナ最強機種なのか??

この台は上に書いたとおり、システム的に一旦ハマらないとBIGが出てこないという機種です。要は、BIG間でハマっている台を打てば通常以上の期待が持てるということです。通常以上に滞在していた場合の期待値は、現在の機種の天井狙いと比べても比較にならないくらい高い+打ってる人の資金切れが超多発する台なので落ちてる量もかなり多いのです。ただし、一旦打ち出してからはBIGが連チャンするまではヤメられないので、お財布には最低でも諭吉様が10人必要です。


帰宅BGM

BIGが連チャンした場合はその連チャン数によって音楽が変わります、1,2連目、3,4連目、5,6,7連目、8連目以上〜。3連目の「花」を聞ける、即ち帰れるということで帰宅BGMとしても有名です(笑)


ヤメようと思ったらトロピ

トロピ中にボーナスが当たった場合は高モードの可能性が高いと上で書きましたが、安い投資で3,4連してホクホク状態で帰れると油断したところで結構引き戻して監禁状態が続くということが多かったりします(笑)だいたい、この場合は全ノマレです。


通常時見ている所

チャンスランプの河豚をガン見で一確です!


その他、細かい事まで書きたかったりするのですが、長くなりすぎるのでこの辺でヤメときます。

詳しく知りたいところがあったりした場合はグーグル先生か、私めに直接聞いてください!(笑)





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思い出の機種その3

お久しぶりです、この時間がやってまいりました。


今回のお題は・・・


初万枚機種!!

ではなく、



初2万枚機種!!!


これで行こうかと思います。



サンダーV2


V2.jpg



なんで万枚じゃないかと言うと、4号機後半からなると、まぁ万枚ってのはなかなか出づらいものがありまして。5号機に入ってからは最近はかなり出現しやすくなったとは言え、ART機が主流になるまでは万枚なんてほぼないといっても過言な状況でした。ただ、僕が打ってた時期ってのは爆裂AT機時代ってのがありまして・・・

その頃のAT機の機械割がMAXで140%という機種がザラでした。140%といえば・・・平均万枚ですから、そりゃあ設定がさえあれば簡単に万枚なんて出るわけです。

僕の最高は2万枚ですが、5万枚とかも稀に出るくらいおかしな時代でしたね。

因みに、当時の大阪は7.6枚交換だったので2万枚出ても30万ないんですけどね(笑)


サンダーV2の設定Eは3回打ったことがあるんですが、その内万枚が2回、2万枚が1回という内訳です。まぁ2度言いますけど万枚出ても7.6枚交換なので(笑)


んで、ただ出ましたというだけの機種ではなく、中々面白い機種でもありましてね。当時の爆裂AT機の中では一番好きでした。

面白いポイントはさて置き、まずは設定判別方法でも・・・

このV2という機種はそれはまぁ高設定の判別が楽勝の機種でありましてね。獣王はさておき、ほかの機種は1/300くらいの純ハズレを引き当ててそこからうんたらかんたらとか、そういう機種もありましたが、v2とあとはダブチャレとか、この辺はモードとか関係なしにサクっとわかったもんです。まぁ、設定わからなくてもEの機械割が140%の機種ばかりですから、回してれば勝手に出るんですけどね(笑)


・ボーナス確率

設定1 1/356 1/1260
設定2 1/341 1/1260
設定3 1/327 1/1092
設定4 1/303 1/963
設定5 1/273 1/862
設定6 1/240 1/744

まぁ見てくださいよ、このボーナス確率。これだけでも大体わかるってもんです(笑)


・CZ確率

先にCZの説明から。
この機種のATは突入する為にはまずはCZ(チャンスゾーン)中に小役を揃える必要性があります。
取りこぼしはNGで揃える必要があり、スイカやチェリーは勿論、15枚払い出しのBIGも揃えないとダメ、ベルは6択の押し順を正解して始めて揃います。その合計枚数が22枚以上になるとAT確定となります。21枚以下でも抽選はしていますがあまり期待はできません。

で、このCZにはかなりの設定差がありまして。

まず、このCZの発動条件ですが、CZは成立した場合は一旦ストックされ、あとはストックされた順番通りに通常時の純ハズレ時に放出されます。

CZの種類ですが、
平行スイカ=1G
斜めスイカ=3G(この辺のスイカは記憶が曖昧)
BIG=9Gor8G

大体がスイカかBIGでストックされることになりますが、それ以外に単独でCZ抽選もしています。その際のCZゲーム数は10G固定なので単独成立のCZかどうなのかはゲーム数で判断できます。

そして、その10GのCZ確率ですが・・・

設定@=1/32768
設定A=1/6553
設定B=1/2520
設定C=1/1424
設定D=1/504
設定E=1/177

これで設定がわからないハズがない(笑)


あと、設定差のあるポイントと言えば、CZ中の21枚以下でのAT当選確率と、リセット時の天井振り分けとかはあるんですが、ほとんど使えるようなものでもないです。まぁ、この2点があれば分かりたくなくてもわかるってもんですから(笑)


さて、お次は面白いポイントのご紹介を・・・


・バランスの取れた3種類のモード+カスタムモード

この機種には演出などを自由に選択出来るシステムが搭載されています。前回ご紹介させて頂いたドンちゃん2と似たシステムと理解して頂ければ問題ないです。

ドン2と違うところは、そのモードによって出玉性能も変わるということです(平均連チャン数などは同じで機械割はどのモードでも同じです)

まず1つ目がVモード。初代のリメイクみたいな感じです。
このモードは安定志向とも言え、AT当選時は単発はなしでほぼ2連、稀に3連、極極稀に4,5連という連チャンテーブルで構成されています。

2つ目がV2モード。液晶でペプシマンみたいな変なキャラが色々とやらかしてくれます(笑)

ペプシマンみたいな漢.gif
コイツです


このモードはVモードよりも若干波が荒くなりやすく、AT当選時は単発or3連、稀に4,5連という連チャンテーブルで構成されています。

3つ目がV30モード。30ですからいわゆる沖スロモードです。告知もしっかり沖スロです。
このモードは超荒波モードで、AT当選時はほぼ単発主体、稀に5連or10連という連チャンテーブルで構成されています。ストレスは溜まります(笑)

4つ目がカスタムモード。自分で任意に演出を振り分けることができます。(僕はこれしか使ってません)
例えば、スイカ時にこの予告音が75%、リール停止時にこのフラッシュを50%の確率で・・・という具合に設定できます。100%にすれば必ず予告音がなりますし、0%にすれば予告音はなりません。要は0%に設定した予告音が鳴った時点でボーナスorAT確定となるので、僕はこのカスタムモードでスイカとチェリーと純ハズレは100%予告音アリで、リプレイとベルは予告音0%にして、スイカとチェリーは予告音からハズレで当たり、レバON確定もありという感じでカスタムして楽しんでました。

そして、このカスタムモードは演出以外にも、出玉性能を上記の3種類のモノから選べるという特徴もありました。僕はほぼVモードの安定プレイでやってました。


・AT=「IR」

この台のATはIR=イナズマラッシュという名前なのですあ、AT中はミッションが発生します。
そのミッションが◎◎の小役を揃えろ!という内容のものなんですが、IRの継続ゲーム数が50G⇒5G⇒5G。ミッションを3回成功させればSIR=スーパーイナズマラッシュというロングATに突入させることができるのですが、始めの50Gはまだいいとしても、5G間にスイカやらチェリーやらを成立させるのは中々難しく3回突破率はおよそ1%という狭き門でした。

で、晴れてミッションを成功させ突入したSIRの継続ゲーム数は最低500G、最高7000G!!!ATの純増がおよそ3枚ですから、最低の500Gでもそれだけで1500枚、更に軽いボーナスにストックしたCZをAT終了後に放出してまたATをストックして・・・ってなると中々の爆発力が期待できます!まぁ、SIRの3/4が500Gなんですけどね(笑)因みに僕はSIRには5回突入させることができまして、内4回が500G、残り1回が1100Gという振り分けでした。

他人の台で朝一で7000GのSIRの振り分けで当選して、そのまま5万枚ってのも見たことがあります。。

2万枚達成できた日はこのSIRに3回突入させることができたんですが、1100GのSIRを取り切れたのが夜の10時過ぎ。この間貯めたCZはたんまりでしたが取りきれませんでした・・・しかも、CZは設定変更では消えないので(ラムクリでは消えますが)次の日設定@でもCZがなくなるまではかなり美味しい状態ですが、学校があったので泣く泣く諦めた記憶があります。


・適度な知識介入度

まずBIG中は複合役で15枚取ることができます。スイカとチェリーを複合で取れるので変則打ちでテンパイラインに応じてチェリーを目押しすれば少しお得でした。

BIGでのCZ振り分けは9Gor8Gですが、これはBIG獲得枚数によって振り分けられていて、この枚数の時に3回目のJACインをさせれば9G確定・・・とかもありましたので、BIGを調整すればAT突入率が若干有利になりました。

後、CZ中のボーナスですが、BIGの場合は揃えた時に15枚払い出しがありますので、AT突入のチャンスです。ただ、そのまま揃えてしまうと15枚でATには突入しづらいので、1回ベルを揃えて8枚払い出しさせてる状態の後でBIGを揃えれば合計23枚でAT確定という流れがありましたので、わかってる人はボーナスが成立しても慌てずベルを狙ってました。


とまぁこんなかんじで、知識介入度がそれなりにありましたので、攻略してる感も味わえる機種ではありました(笑)
あと、6択ベル時に左リールにVVベルの所をビタ押しして、スベリコマ数で順押しかハサミかでベルを若干だけ揃えやすいとかいう技もありましたが、目押しがシビアなのとそれほど効果がないというのでやってませんでした。ネコde小判という機種にも同じような手順がありましたが・・・



・超強力天井

最後に、V2の天井機能をご紹介したいと思います。
当時のAT機の中では最強の天井機能を搭載してたV2なのですが、天井発動条件はBIG間ハマリでした。途中でATやREGを挟んでいてもOKです。

天井は3段階ありまして、到達ごとにATが出てくるのですが、その内容が
1200G=ほぼ単発
2400G=ほぼ10連(10連以上は確定)
3600G=100連確定!!!

設定@はあのBIG確率ですから、1200Gの天井はそれなりに到達しますが、2400Gは希。10連のIRでもなかなか強力ですが、3600Gの天井は100連ですよ!ヤケクソにもほどがあります(笑)

さらに、この天井なのですが・・・設定変更でもクリアされません!!なので、REGでリセットされないことを知らない人も多かったですし、宵越しも含めると2400G以上も射程圏内に入ってきます。因みに僕は1回だけ2400Gの方は宵越しでGETしました。



とまぁ、そんなこんなで面白いポイントは目白押しなサンダーV2なのですが、人気はイマイチでした。これは僕が昔からマイナー台好きだったといういい証明になったのではないでしょうか?(笑)



次回はあの超連チャン機が登場予定です、お楽しみに!




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思い出の機種その2

スロットは勝てるから面白い。

必勝本のとっぱち氏が度々口にしているこのセリフですが、実際スロットって自分で考えて動いてその結果が帰ってくるモノなのでそういうところが私もスロットが好きな所以でありました。

とは言いつつも、始めからそういう風に感じていた訳ではなく、打ち始めてからしばらくの間はバイト代をドブに捨ててるようなもんでした。


で、スロットって勝てるんじゃね??って気づくきっかけになった機種が当然ありまして。今回のお題はそう気づかせてくれた機種をご紹介します。


ドンちゃん2


2210_machine_image.jpg



アルゼから発売されたドンちゃん2という機種です。

ハナビシリーズの3作目にあたる機種ですが、実は間に大花火30を挟んでいるので実際は4作目だったりします。

まず、勝てるんじゃね??ってなったポイントからお話しようかと思います。


・リセット判別が容易

4号機末期以降からスロットを打ち始めた人は知らない方が多いかとは思いますが、当時のスロットには小役差枚数カウンタが搭載されており、コイン持ちを制御するという特徴がありました。ドン2は小役確率が高確率状態に移行した場合は通常1/300くらいの2チェが揃いまくります。簡単に状態が判別できました。

で、ここからどういうふうにリセット判別をするかというと・・・

この小役カウンタという代物は、BIGを引くと一旦リセットされたりする機種が多かったんですが、ドン2の場合はリセットされませんでした。それに加えて、通常は低確率状態に滞在する割合が大半を占めてましたので、2チェは中々引かないものでした。ですが、リセットをすると・・・小役カウンタの状態はリセットされるんですよ。要はリセットされていれば小役高確率状態に近いところから朝一が始まるのです。なのでリセット台=2チェが出やすいという方式が成り立ちます。ただ、10枚役揃いとかで簡単に小役低確率状態で移行するので朝に小役が揃ってわからなくなるという場合も多い。ただ、そこは4号機。逆押しで小役はハズせますから、そこにさえ注意すれば簡単にリセット判別ができたんですよね。

なので、単純に対策なしで設定の入れてくれるホールがあれば朝一1Kで打つか否かの判断ができた機種なのです!


・技術介入マシン

前回の昔話の機種のハナビもそうだったんですが、この機種も例に漏れず技術介入マシンでした。
リプレイハズシは狙う箇所もハナビと大体同じで難しくはないんですが、BIG中の小役に特徴がありました。
10枚役成立時に逆押しで上段にテンパイした場合・・・なんと、14枚で獲得出来るんですよ。

14mai.jpg
10枚の提灯+角チェの4枚=14枚


ただ、目押しはビタ押し必須でして、狙うところが七チェ七の上の七を中段にビタなんですが、変に七が1つ飛ばしで2つあるもんですから難しいんですよね。失敗すると獲得が2枚になったり、4枚になったり、0枚になったりなのでそれなりにリスクもありました。でも実は、カラ回しで取れるポイントもありまして。(4号機を知らない人へ=4号機は5号機と違い、しばらくするとリールが自動停止します。左リールはスタート場所から2コマ後で停止信号)なので、リプはずし時や、提灯中段揃い時は準備目が作れたので、場合によってはカラ回しで取ったりしてました。

オヤジ打ち、DDT+リプレイハズシ、DDT+リプレイハズシ+14枚取りの3パターンでかなりの差が出たのであります。



この2点から、設定を使っている店であればかなり美味しい機種で、当時は大花火とかもっと割のデカイ大量獲得機がブームの時代でしたのでライバルも少なく、大変ご馳走様な思いをさせて頂いたのを覚えています。

当時はまだ高校2年だったのですが、バイトしてたのが工場だったので土日が休みで、バイト終わりはホールでデータ収集、土日に朝から並んで設定狙いというパターンで動いてました。
この時代は抽選入場なんてホールはなかったので、そこそこ早起きすれば狙い台は取れましたし、通ってたホールがモーニングも入れてる店だったので(*モーニングとは、ホールがBIGフラグを引いてくれている台)1K借りて電源ON→確定ランプ点灯でBIG。モーニングが仕込まれていた台は100%設定@だったのでBIGを消化したら流してご馳走様もできたのでかなり美味しかったです。



喰えるというところもそうですが、この機種自体がかなり面白い台でして。実際、4号機で純粋なAタイプの中では一番好きな台でした。


・演出が自分で変更できる

スロットとしては初だったのではないでしょうか?自分の任意で演出が変更できました。3種類あるんですが、青ドンモードでは小役ナビ、緑ドンモードでは曖昧小役ナビ、赤ドンモードでは当たり演出という具合で青から順に小役のナビの正確差があるという具合でした。

僕はほぼ青ドンで打ってましたが、青ドンは確実小役ナビだった分、液晶とリールの絡みが素晴らしくてですね。レバオンで黒金魚が左に飛んでいった場合(4チェORボーナス)よく逆押しでドン狙いで中段にドンちゃんが停止して・・・あ〜打ちたくなってきた(笑)


金魚.jpg



・音無しビリー

独立してスロット台にもなった、緑ドンシリーズには欠かせないビリーですが、レバONでビリーが液晶を横切ったりしても何も熱くはなく・・・逆に期待度ダウンくらいのものだったんですが、これが予告音を伴わなくて液晶を横切った場合は・・・ボーナス期待度25%超のアツい演出に早変わり。しかもほぼチェリーorボーナスなので、ハナビの遅れと同じで色んなところから狙って楽しんだりもできました。ただ完全チェリーorボーナスではないのがネックで、稀に涼が成立している場合もあります。さらに極極極稀にリプレイとか提灯の場合もあったりで、その場合のがっかり感といえばハンパなかったです。まぁリプレイと提灯の場合がほとんどがボーナス成立後ではありましたけど。


ちなみに、この機種には兄弟機がありました。



デカドn.jpg
デカドンちゃん2



仕様はドン2とほぼ同じで違うところはパネルの色が赤色なのと、大量獲得機になったということでしょうか。ちなみ、獲得枚数等、色々なところが劣化版大花火だったので、あまりヒットしませんでした。



次回は時期的に爆裂AT機時代のお話になりそうですm(_ _)m


ビリー.jpg
バイなら!





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思い出の機種その1

スロット打ったことある人は必ずしも初○○機種というものがあるはずですが、今回は私が初めて打った機種の話でもしてみます。

見たくないない人は飛ばしてね(・ω・)


初めて打ったスロットで機種はユニバーサルから発売されたハナビという機種です。
今から14年前に発売された機種なので、ドンちゃん自体はシリーズでかなりの数がリリースされているのでその名前は知っている人は多いとは思いますが、リアルタイムで打ったことがあるという人は少なくなってきたかもしれませんね〜。ちなみに私自身も随分前のことでウロ覚えのことも多いので間違ってるところがあればご愛嬌というところで。(当時16歳でしたが、時効ということでご勘弁をw)


ハナビ.jpg




・バーサスの兄弟機

兄弟機のバーサスという機種を元に作られていて、リール配列はすべて同じでした。リーチ目は変更あれどDDT、リプレイハズシ等は同じなのでよくバーサスも打ってました。音楽はバーサスのがカッコイイのですが、ハナビには遅れがある、これがまたアチーんですよ。

versus.jpg
バーサス



・スロット初の遅れ

チェリーorボーナス。遅れという予告がスロットで初めて採用されたのがこのハナビで、元々はサンダーVという機種のプログラムを使用していたところから来たバグだったんですが、この違和感予告がなんともまぁ熱いんですよね。よく、右から押そうかとか長男下段ビタ押しにするかとか色々悩んだもんです(笑)

hanabi03.jpg
遅れの時にこう狙ったりしてね!!


・氷成立時の制御

リール制御も良くできてましてね。5号機はテーブルが一本しかないですが、4号機は複数本あったので、その制御上氷(15枚役)平行に揃うか斜めに揃うかが振り分けられていて、斜めの方は中々選択されづらいという特徴がありました。なのでハサミ打って斜めに氷がテンパイしてなおかつそれが小役ハズレ目で・・・熱い!!!ということが今の液晶だよりの演出ではなくてリールのみで演出されていたワケなんですね。
メジャーなのが左上段暖簾からのハサミでノリオ降臨ですが(もうこの時点で知らない人はなんのこっちゃですねw)僕は左上段暖簾からハサミで上段氷停止からの、枠上を覗きこんだらドンちゃんがいた!!ってパターンが好きでしてね。覗き込んで七があったり何もなかったりの場合はナメコテンパイがハズレてもただのハズれなんだけど、ドンちゃんがいた場合のみ小役ハズレのリーチ目になるっていう逆転パターンがアツいのです!(ちなみに、ドンちゃんがいなくても、中リールの停止目でリーチ目にはなりますけど)

あ〜打ちたくなってきた(笑)

ハナビ2.jpg
いわゆる氷山という代表的なリーチ目、綺麗ですよね〜



・適度な目押し難易度

この時代はいわゆる技術介入時代だったのですが、このハナビも例に漏れず技術介入機でした。手順をしっかりとこなせば設定@でも機械割は100%を超えておりました。ただ、それは等価交換が前提なので、大阪に住んでいた私は、当時の大阪は7.6枚交換店がほとんどという極悪状態だったので、そんな特権はないようなもんでした(笑)
目押し難易度はそれほど難しくはなく・・・という感じで、BIG中のリプレイハズシも2コマだったので落ち着いてやればまぁ失敗はしない程度でした。
ただ、氷に関しては中リールは2コマしか引き込まない(本来、パチスロは4コマまで引き込みますが)仕様だったので、油断してると氷をこぼしてしまうというおまけはありました。


・その後のシリーズ

大ヒットしたハナビはその後色々とシリーズ化されてきました。
機種が多いので名前だけでも
・大花火
・大花火30
・ドンチャン2
・デカドンチャン2
・ハナビノオヤカタ・
・花火百景
・青ドン
・赤ドン
・緑ドン
・青ドン 花火の極
・青ドン 花火の匠
・出番だ!葉月ちゃん
・緑ドン VIVA!情熱南米編
・GETだ!BILLY
・赤ドン 雅
・ドンちゃん祭


打ち始めた当時はハナビとバーサスとあとはワードオブライツばかり打ってました。
ちなみに、初めて打ったパチンコはスロットよりも半年ほど早く、機種は・・・フィーバーアジャコング。知らない人はググってね(笑)


それではまた、その2があれば・・・


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